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休暇

思わず、休暇を取れることになった。

毎年、「GWなにそれおいしいの?」「GWなんて、GWとは何かと考えるときにだけ頭の中に現れる幻想だ」なんて云っていたが、世間がGWと認識しているGWの定義を満たせる休暇をとれそうなのは僥倖だ。非常に、というか、とても、困惑している。

経験があるひともいるだろうが、極度に疲労していると、気分転換することすら苦痛になる。気分転換の計画を練ること自体が苦痛になるのだ。この状態に陥ると、もう自分では何も出来なくなる。このスパイラルが突き詰められると、最終的には鬱状態になるのだろうと推測される。この状態に陥ることを避けるためには、こまめに休暇を取り、限界を超えてしまわないようにするしかない。

ともあれ、休暇をとれそうなので、自転車旅行に行くことにした。旅行の計画を練っている時間だけでどれだけのタスクが片付けられただろうかという思いが頭をよぎるが、考えないようにしよう。今日のThingsのバッジは[ 12 ]を示しているようだ。まあ、プロジェクトはまとめられて1になるから、実際はもっと多かったりするのだが、それも考えない。考えている時間がもったいない、と考えること自体が病的だということはもうはっきりしている。得られた時間をフルで自転車旅行に活用するのはやめることにしよう。そうしなければならないと考えること自体が病的だからだ。

休暇を取るためにしなければならない仕事がある。年末進行とかその典型だと思われるが、因果とはこんなところにもあるのだなあとか、まあ、どうでもいいことを考えている。