果たして内製は最適解か?

プログラミングって、めんどくさいよね?だからというわけではないが、基本的に汎用性のある道具は作らない。自分が使えればそれでよい、という姿勢で作る。エラーチェックはいっさいやらないし、深く考えて設計しない。自分の腕では、どうせ深く考えたとこ…

言葉を信用してはならない

行き違いはとても多い。言葉を使ってやりとりをしているのに、なぜこうなるのだろう? 答えはとてもシンプルだ。言葉の解釈が一致していないからだ。何にもよらず、「打ち合わせ」を行う時、相手の言葉を信用しないようにしている。これはシステム業界に片足…

twitterを鵜呑みにしてはいけないシンプルな理由

(結論)twitterのタイムラインには、自分とよく似た指向性を持つひとが流した、自分が「見たい」情報が流れる。だから鵜呑みにしてはいけない。所詮道具なので、使い方次第であることは最初に断っておくが、基本的に、twitterのタイムラインには、自分が見…

医療現場にRPAは有効か

(結論)短期的には有効、長期的には無効。問題を先送りにするだけで、害悪ですらある。RPAが取りざたされて、消えていこうとしている(気がする)。気がする、と書いたのは、そもそももう興味がなくなってしまったので、情報を追いかけなくなってしまったか…

ドキュメント

ドキュメントやマニュアルの大半は役に立たない。体裁が整っていることしか褒めるところがないドキュメントもいっぱいある。読まなくてもわかることしか書いていない絶望的なドキュメントもあれば、読んでも理解できる人がいない、歯抜けだらけのドキュメン…

リスクはコストである

リスクはコストである。以上。ITベンダに、なんだかよくわからないものを、「作って(はーと)」とお願いすると、マージン増し増しで強烈なお値段を提示される。当たり前である。たとえば、DBのアクセス権限だけ渡されて、「このなかにデータがあるから、一…

マスク

繰り返すが、マスクは「しぶきを撒き散らさないため」につけてください。 感染防御能はないと思いましょう。 あくまでも、しぶきが撒き散らされないために付けるものなので、 ウィルスがスカスカであろうがなんでもいいんです。布だろうがウレタンだろうが。…

コロナは見えていなかった断絶を意識させ、より深めた

椅子を作るために、椅子の本体を作る職人と、椅子の足を作る職人がいるとしよう。凄まじい精度の「椅子の足」(なんだそりゃ)を作る職人を雇えたとして、世界一の椅子を作ることができるだろうか。世界一の椅子だとわかりにくいが、たとえば、世界一「水平…

お金と時間と

最近、システムがらみの打ち合わせが増えた。いわゆる「IT」のことがよくわからないひとを相手に、システムの打ち合わせをするのは骨が折れる。とくに業界特有の「常識」がやっかいだ。これはできて当たり前、という思い込みが、ヒアリングの漏れにつながる…

コロナの検査の話をしよう

不可抗力の国難などどこにもない。ただ、自分たちで不安になって、自分たちで自爆しているだけだ。headlines.yahoo.co.jpまたこの手の記事が湧いてきたか、と思うと、なにやら暗鬱たる気分になる。気持ちが沈み、ため息の一つでもつきたくなるというものだ。…

検査はすべてをつまびらかにするか

検査してもわからないことがある、なんて単純な話ではない。心配なのでCTを定期的に撮ってください、という患者がいる。この患者は何を期待しているのだろうか。CTを取れば、いま自分の体の中の様子がすべてわかり、なにも異常が見つからなければとりあえず…

マスクに意味はあるのか

10年前にも同じ記事を書いた。世間様はまったく変わっておらず、相変わらず微笑ましい。 kisaragi5.hateblo.jpマスクは拡散させないために着用するものだ。まずここを認識してほしい。マスクをしないとたちどころに感染して死ぬわけではない。マスクをしてい…

高齢者の車の免許について

そもそも論的に、車の運転は全国民等しく禁じられており、一定の技能を有すると認められたものだけが、運転行為を認められている、というのが大前提。 つまり、免許更新時に技能試験を課したらよろしい。ただし、全員にだ。 高齢者だとか若年者だとか関係な…

定期的にインフラ止めよーぜ

水、電気、ガスは、定期的に不自由になった方がいい。 更に云えば、電車、バスなどの公共交通機関も、定期的に不自由になろう。 テレビは映らなくなってもいいし、ラジオはサボったらいいし、 郵便は届かなくなってもいい。テレビ局はときどき砂嵐を流して …

RPAの怪

正直、即刻RPAをやめないと、これから先ずっと生産性は上がらないのではないか、もしかしたら破滅の時を先延ばしにしているだけなんじゃないか、という、危機感がある。日本でこれだけRPAがもてはやされる理由はもはや明確で、つまり「日本人には改革などで…

想う

すごい暴論を書くけれども。いろいろあったんだけど、いまは結構真面目に思う。向いているかもわからないのに、こうと決意して、 つらい受験もクリアして、年単位で勉強して、 時間を作りながら試験勉強して、クリアして、 そして真面目に勤め上げる。 自己…

RPAについて

かなり暴論であることを先にお断りしておく。RPAのブラックボックス化は、委託した業務がブラックボックス化するのと、構造的に何も変わらない。委託と役割分担は、結果はいっしょでも、ニュアンスがまったく異なる。委託先に預けた業務を、「委託先が処理し…

要件定義の底なし沼

やってみればすぐにわかることだが、「なんでこんなクソ仕様になってるんだ!?」という多くのことは、その機能に対して責任を持っていた人が、じつはほとんど「当事者」ではなかったことに起因している。つまり、本当は「自分の問題とは思っていなかった」…

ブラックボックス化

業務をRPA化しようとするときに問題になるのが、ブラックボックス化である。RPAにやらせる部分がブラックボックスになりやすくなるため、ちゃんとドキュメンテーションして任せっきりにしないようにしないといけない、という話だ。だが、まわりをよく見てち…

Python備忘録

MACでpipをアップデートするとき。 pip3 install --upgrade pip pip3 install --upgrade pip3 である。なんでやねーん。

モヤモヤの真理

もやっとしているところには何かがある。 モヤモヤするなら、絶対に放置してはならない。そのモヤモヤは霧ではなく、煙だ。 何かが炎上しているから、煙が出ているのだ。

ときどき走ろう

沖縄にて

探し物の極意

あると思っていたものは、そこにはない。 そこにはないと思っていたものは、きっとそこにある。

最近よく思うこと

置かれている立場の違いが、ときにゴミをピカピカに磨くような、クソみたいな仕事を生み出してしまう。 クソはクソで、いくら磨いてもクソ以外の何ものにもならない。厄介なのは、私には「それ」が、クソなのか、竜涎香なのか、見分けがつかないことが往往に…

仕事の管理、どうしてますか

いままでの生活では、こんなに大小様々なタスクが生じることなんてなかったからなあ。現状、そもそもタスクや新規の仕事の発生がメールで生じることが多いので、メールを基軸にした管理方法が私にとっては好ましい。スケジュール管理はGoogleカレンダを使用…

RPAについて思うことを

RPAについて、思うことを書いておこう。昨今、「働き方改革」の切り札というか、ソリューションのように扱われることが多くなって来たRobotic Process Automation(RPA)だが、AIへの高い期待も相まって、なかば魔法扱いされているような気がする。はっきり…

なんのために?

よく、なぜ自転車に乗るのか、聞かれる。 まあ、これで理由としては十分だと思うのだが。秋吉台

相貌失認

blogs.itmedia.co.jp実は私もまったく同じである。ここに書かれていることは、ほぼすべて当てはまる。ただまあ、相貌失認だとまでは思ったことはないかな。目が悪くなっても、仕事中はほとんどメガネをかけない理由がコレである。裸眼で0.5程度あるのでまっ…

人工知能は職を奪うか?

いろんな意見があるだろうが、結果として「職は奪われる」かもしれない。そもそも労働人口が減少しているため、「社会が必要としている労働量」が変わらず、「労働人口は減少する」なら、「労働人口単位の生産性を上げる」しか対応する方法はない。そこに「…

写真

ときどき無茶してでも予定を組んで、山に登りたくなる。