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Evernoteをカレンダで管理するのが非常に便利

タイトルのままである。

私は検査技師だが、なんの因果か、本来業務である検査業務より、事務作業をしている時間が圧倒的に長い。いくつかの作業を並行して実行していくという、自分本来の資質とは180度方向性の違う作業を強いられている。いくつかの作業は帰宅後に行わなければならないという制約がある。そのとき、どうしてもいくつかのタスクをやり漏らしがちなのだ。そのため、職場からGmailへメールを飛ばして、タスク管理をしていた(そのメールにもいくつかの制約が存在する)。

Gmailをスケジュール管理に使うことが当たり前だったので、最近見かけるようになったこれは、技術的にはすごいなと思うが、まあ、当たり前の方向性だとしか思わない。

Googleカレンダーの新バージョンは、Gmailから自動的にスケジュールの追加と更新に対応 | ライフハッカー[日本版]

職場 → Gmail → Evernoteへ自動転送 → リマインダ設定 → ノートに進捗を記録しながら作業 → Sunriseでノートのリマインダを拾って、カレンダで管理

という流れは、現状の制約のなかで取りうるタスク管理としては非常に便利で好ましい。あ、職場からEvernoteに直接送ってもいいんだけど、まあ、制約がね……( ゚Д゚)y─┛~~

Sunriseは、複数のオンラインカレンダを統合して表示できる。こいつはなんと、Evernoteのリマインダを拾うことが出来るのだ。従って、Evernoteでリマインダを設定しておけば、集中したいタスクをカレンダ上で拾うことが出来る。進捗管理、作成したファイル等の記録をEvernoteで行うことが出来るのが非常にすばらしい。終了したタスクはリマインダを完了にしてしまえばよく、完了していないタスクはカレンダ上で一目瞭然である。予定会議で出さなければならない議題などは、noteを作成しておいて、リマインダを設定してSunriseでチェックすることを習慣にしておけば、忘れることはまずない。