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プログラマ舐められてるよね、これ。。。

この条件で応募があるだろうという楽観さ。お気楽というに他はない。
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これが一般企業だったら、一発ぶん殴られて首が飛んでいるレベルの能天気さだと思う。担当者は、これでも「考えて考えて、考え抜いて策定しました」と云うかもしれない。止むに止まれぬ事情があったのかもしれぬ。しかし、これでこの事業が成功するという、どこにそんな根拠があるのだろう。たとえば、この事業は、失敗したら、誰が責任を負うのか、明確になっているのだろうか。おそらく、まあ絶対と言い切ってもいいかもしれないが、建前上の責任者はいるのかもしれないが、現実にこの失敗の責を負うべき責任者は明確ではないに違いない。そうでなければ、こんな話しがまかり通るわけがない。

新手の炎上商法である可能性は残るが、特定の業者との結びつきを避けるため、とか、言い訳にしても苦しい内容だ。事業を成功させるよりも見かけ上の「公平性」を保つことが優先されるということがありえるのは、公共事業の特徴と云ってもいいかもしれない。決定のスピードは遅い、自分たちで教えることも出来ない、アイディアもない、とくれば、将来は悲観的にならざるを得ない。

まあ、もっとも大きな理由は、「プログラマが舐められてるから」という気がするけれども。